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2008年を振り返ると、5000mからフルマラソンまで自己ベストを大幅に更新できました。 その理由は、市民ランナー向け雑誌に書いてあるようなトレーニングにしなかったこと。単に練習距離を長くしたり、ちょっとだけスピード練習するなんて生易しいことをしなかったからです。 参考にしたのは、マラソン記録2時間21分のW君の練習方法。 もちろん、そのまま真似できないのでアレンジして実施。 その内容を下記にまとめました。 2007年10月〜2008年2月 トラックで20,000m走、1時間25分。週1回。あとはジョグ。マラソン向けに持久力重視。11月末でレースはおわり、12月〜2月は寒く筋肉の温度も上がりにくいので安全のためにスピードをセーブ。持久力の基礎が作れました。月間走行距離220kmくらい。 3月〜4月中旬 16kmレースが4月中旬にあるので、10,000m40分のペース走を実施。この段階ではこのペースで精一杯。 ポイント練習は週1回。まだまだ、発展途上でした。 4月下旬〜6月 レースに出たら追い込める体になりました。翌週から15,000mのビルドアップを週1回実施。これが今期一番効果があったと思います。 そのペースは、最初の5km21分、次20分、ラスト5kmは19分切る・・・というよりも全力走。当時の5kmの自己ベストは18分31秒だったので正に全力を出し切る練習になりました。 期間の後半はそのあと5分休憩して1000m3分30秒で1本。疲労した状態でこのペースがなぜか維持できました。 5月、ハーフマラソンはネガティブスプリットで1時間23分23秒、自己ベスト更新。 6月の10kmレースで37分50秒切り。自己ベスト更新。 7月の5.2kmの駅伝に向けて、インターバルも実施。1000/600 5本(3分30秒) 週2回にポイント練習が増えました。 7月 25日が駅伝。上旬に仲間内で予選会を実施。トラック5000mのタイムアタック。 ここで17分55秒と自己ベスト更新。ラスト200mは35秒。 実は、アップを兼ねて5000mを21分弱で走り、10分休憩した後の結果でした。 暑いのでビルドアップは短めに変更。インターバルは続けました。 駅伝本番でも自己ベスト更新。チーム内、スピードNo1を取り戻しました。 この間のポイント練習内容はこんな感じでした。 8月〜9月上旬 ジョグと気分転換のインターバル。 9月中旬〜11月 フルマラソン向け。ポイント練習が週2,3回 ・20,000mペース走。1時間25分〜1時間21分。+ジョグ20km ・インターバル1000/600 x5 (3分35秒)。+ジョグ15km ・3〜6kmの快調走+ジョグ6km 9月、刺激を入れるための10kmレースで37分20秒、自己ベスト再更新。 10月のフルマラソンで3時間04分台の自己ベスト更新。 11月は狙いすぎて失敗。06分台 月間走行距離は300km超 12月 スロー調整を試しました。ポイント練習は週1回に減らしました。 トラックで25,000〜30,000m走(4分15秒/km) 26km〜35km走(4分30秒/km) 2009年1月11日、練習モードで臨み3時間02分17秒。自己ベスト再更新。 2009年も下記の4つを組み合わせて、さらにレベルアップしていこうと思います。 ・20,000mペース走(83〜81分) ・1000/600インターバル(3分30秒〜3分28秒) ・15,000mビルドアップ(21+20+フリー) ・30〜35km走(ロードで4分30秒/km) |
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