東北ブロック新春マラソン・詳細
片道270kmの日帰り遠征。
朝3時半起床。4時で良かったのだが自然に起きてしまった。
ハチミツトースト・バナナ・プロテイン・牛乳を摂取。
4時20分出発。津川~会津、福島~宮城南部の県境で積雪。除雪車に2回も阻まれタイムロス。7時前に国見SAで本格的な朝食。おにぎり大2個・まんじゅう2個・バナナ2本・チーズ3枚・うめぼし2個。
3・4日前から炭水化物を多めに食べ、スペシャルや着替えの用意も前日夜ではなく2・3日前から行った。この余裕が好結果になったのだと思う。
7時には再スタート。会場近くのICまで高速道路を利用。一般道に出てから名取市内の5差路の信号待ちで渋滞。信号がすぐ変わってしまうためだった。サイクルスポーツセンターへ渡る橋のたもとで朝市が開かれているのでその駐車場に入る車で又少し渋滞。渋滞ロスはこの2箇所で15分くらいだろうか。
8時過ぎには会場から400mくらい離れた海岸沿いの駐車場に止められた。10時スタートなので余裕十分。
スペシャルドリンクの受付が8時半までとなっていたが、8時半近くになっても開設できていなかった。コントロールタワー付近の専用テーブルに自分で置くだけなので、スタート直前でも大丈夫だった。
晴れているが、時々小雪が風に乗って飛んでくる。気温3℃、西風8m。体感は気温よりもずっと低く感じた。
ウエアは、半袖・アームウオーマー・ロングタイツ+長袖Tシャツ+耳あて+レース用手袋。おなかが冷えないように、半袖Tシャツはロングタイツの中に入れた。この装備がちょうど良かった。
スタート・フィニッシュともコントロールタワーのすぐそば。スタート直前に並んでも最前列がとれる。
今日のポイントは35km付近まで「のほほん」と走ること。設定は4kmの周回コースを17分。速く走り過ぎないように注意した。
最初に2.195km走ってのこり4km x 10周 。
スタート~2.195km 9'11
6.195 26'32(17'21)
10.195 43'26(16'53)
14.195 1°00'17(16''51)
18.195 1°17'11(16'53)
22.195 1°34'10(16'59) ハーフ換算1°29’30
26.195 1°51'14(17'03)
30.195 2°08'24(17'09) 30km換算 2°07'34
34.195 2°25'46(17'22)
38.195 2°43'41(17'55) 35km換算 2°29'11
42.195 3°02'17(18'35)
給水は計3回(スペシャル2回、ゼネラル1回)。給食1回。34kmの給水をパスする余裕があった。本当は、持っていた梅干と水を飲みたかったが、混雑していたのと、梅干をラップで丁寧にくるんでしまい、うまく開けられなかったから。ここできっちり摂取しておくべきだった。38kmで摂取したのだが吸収される前に、もも前に痙攣発生。ずっとスピードを抑えていたからだ。39kmから500mほどスローダウン。のこり1.5kmになるとほぼ回復したことがわかり、すこしずつスパートできた。
今回は、練習・移動準備・食事ともに余裕をもって望み35kmまではのんびり走るという課題通りにできた。精神的に余裕をもったことで、極端なスタミナ切れが起こらなかった。
大腿部前面と腸腰筋が痛むのは、スピードを抑えて走った証拠。もう少し速い設定でも良さそうだ。
マラソンを走るコツがわかってきましたよ。
「マーク君、目的を持ってレースに臨み、みごとに課題をクリアした。マラソンはこれで一旦終わりだ。秋が楽しみだな。」
「今度はハーフ以下のスピード強化だ!一時休養して、吾輩の指令を待っておれ。」
朝3時半起床。4時で良かったのだが自然に起きてしまった。
ハチミツトースト・バナナ・プロテイン・牛乳を摂取。
4時20分出発。津川~会津、福島~宮城南部の県境で積雪。除雪車に2回も阻まれタイムロス。7時前に国見SAで本格的な朝食。おにぎり大2個・まんじゅう2個・バナナ2本・チーズ3枚・うめぼし2個。
3・4日前から炭水化物を多めに食べ、スペシャルや着替えの用意も前日夜ではなく2・3日前から行った。この余裕が好結果になったのだと思う。
7時には再スタート。会場近くのICまで高速道路を利用。一般道に出てから名取市内の5差路の信号待ちで渋滞。信号がすぐ変わってしまうためだった。サイクルスポーツセンターへ渡る橋のたもとで朝市が開かれているのでその駐車場に入る車で又少し渋滞。渋滞ロスはこの2箇所で15分くらいだろうか。
8時過ぎには会場から400mくらい離れた海岸沿いの駐車場に止められた。10時スタートなので余裕十分。
スペシャルドリンクの受付が8時半までとなっていたが、8時半近くになっても開設できていなかった。コントロールタワー付近の専用テーブルに自分で置くだけなので、スタート直前でも大丈夫だった。
晴れているが、時々小雪が風に乗って飛んでくる。気温3℃、西風8m。体感は気温よりもずっと低く感じた。
ウエアは、半袖・アームウオーマー・ロングタイツ+長袖Tシャツ+耳あて+レース用手袋。おなかが冷えないように、半袖Tシャツはロングタイツの中に入れた。この装備がちょうど良かった。
スタート・フィニッシュともコントロールタワーのすぐそば。スタート直前に並んでも最前列がとれる。
今日のポイントは35km付近まで「のほほん」と走ること。設定は4kmの周回コースを17分。速く走り過ぎないように注意した。
最初に2.195km走ってのこり4km x 10周 。
スタート~2.195km 9'11
6.195 26'32(17'21)
10.195 43'26(16'53)
14.195 1°00'17(16''51)
18.195 1°17'11(16'53)
22.195 1°34'10(16'59) ハーフ換算1°29’30
26.195 1°51'14(17'03)
30.195 2°08'24(17'09) 30km換算 2°07'34
34.195 2°25'46(17'22)
38.195 2°43'41(17'55) 35km換算 2°29'11
42.195 3°02'17(18'35)
給水は計3回(スペシャル2回、ゼネラル1回)。給食1回。34kmの給水をパスする余裕があった。本当は、持っていた梅干と水を飲みたかったが、混雑していたのと、梅干をラップで丁寧にくるんでしまい、うまく開けられなかったから。ここできっちり摂取しておくべきだった。38kmで摂取したのだが吸収される前に、もも前に痙攣発生。ずっとスピードを抑えていたからだ。39kmから500mほどスローダウン。のこり1.5kmになるとほぼ回復したことがわかり、すこしずつスパートできた。
今回は、練習・移動準備・食事ともに余裕をもって望み35kmまではのんびり走るという課題通りにできた。精神的に余裕をもったことで、極端なスタミナ切れが起こらなかった。
大腿部前面と腸腰筋が痛むのは、スピードを抑えて走った証拠。もう少し速い設定でも良さそうだ。
マラソンを走るコツがわかってきましたよ。
「マーク君、目的を持ってレースに臨み、みごとに課題をクリアした。マラソンはこれで一旦終わりだ。秋が楽しみだな。」
「今度はハーフ以下のスピード強化だ!一時休養して、吾輩の指令を待っておれ。」

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