数検2級の練習問題

三角関数が終わり、直線と円の方程式へ。

図と方程式で示されるとわかりやすい。

円の接線の方程式って単純なパターンに置き換えられるんだな。


2x+2y・dy/dx=0

接線の傾きは dy/dx=-x/y

円の中心からの距離はrだから法線の方程式は○○で交点・接点共通だから接線x=0の時のyの値も求まる。

などと物理の微分方程式風にして解いていると時間がかかる。



接点座標が(a、b)の場合、接線の方程式は ax+by=r↑2

こんなパターンを覚えなさい。基礎問題もこれに当てはめられるかどうかが問われていた。

根本を理解することが重要と言っておきながらこんな問題の作り方は無いよ。



応用問題の最終問題はまさにこれの証明だった。


残すはこの章の他、微分・積分・ベクトル・複素数平面・確率分布。

微積とベクトルは覚えているところ。

複素数平面は三角関数と共通するところがある。

6章をあと14日で消化。残り7日は過去問トライと弱点克服だ。



数学ネタってアクセス少ないんだよね。

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